えほんの読み聞かせ

街並みが秋色に変わり始めました。

秋‥と言えば「読書」の季節ですが、、 わが子を「本好きな子にしたい」と願っている親御さんは多いと思います。

人は本から多くを学びます。 本を読む事で語彙が豊富になり、理解力も増します。知識を増やすだけでなく 自分の気持ちを客観的に見る能力が身に付くと共に、他者の気持ちを理解するなど高い想像力が育ちます。

では、子どもを本好きにするにはどうすれば良いでしょう?

私の経験からですが、絵本のある生活 ”読み聞かせ”が一番効果があるように思います。

絵本には、嬉しい話、楽しい話、不思議な話、、幼い子どもが ”つぎ、どうなるのだろう‥”と 胸をわくわくさせる物語がいっぱい詰まっています。大好きなパパ、ママの温もりを感じながら本の世界に浸る時間はお子さまにとっては勿論ですが親にとっても至福のひとときです。

そこで、今回 かつての仕事仲間 豊城いづみ先生にお願いして、0歳から3歳までの年齢別に読み聞かせにお勧めの絵本を簡単な紹介文と共に表にして頂きました。”8~9歳” ”小学生から” の番外編もあります。

豊城先生は、今年3月まで27年間続けたアリス幼児教室で ”モンテッソーリ2歳児”のクラスと、”えほんのじかん”のクラスを担当し、 永年私と共に幼い子どもたちへの教育に情熱を注いで下さいました。 豊城先生はアナウンサーとして活躍されていた事もあり、えほんの読み聞かせには特別な思いと共に一家言をお持ちの方です。

頂いた手紙文と共に下部掲載いたしますので是非参考になさって下さい。

私の思いと経験で選んでいますので、皆さんが手にする絵本と違うものが多いのでは・・と心配です。
よく選ばれる「いないいないばあ」やエリックカールの絵本など 今回はあえて入れませんでした。他にも良い絵本がたくさんあって選ぶのが大変でした。番外編は 私の好きな絵本を勝手に入れてしまいました(^-^;   (豊城)

㈱アリス  代表取締役 松野朝子

アリスベビーシッター・アリス家庭教師