コロナ禍で迎える2度目のクリスマス

12月25日 イエス・キリストが生まれた日として、 また、冬至を過ぎて新春を迎えるお祝いとして、西洋ではローマ時代から続く大きな行事です。
クリスマスはキリストの誕生という宗教的な行事ですが、世界中で多くの人々から共通の理解と関心を持たれ、クリスチャンでなくてもクリスマスを特別行事と感じる人は多いと思います。

昨年は新型コロナウイルス第3波の真只中にあり、新しい生活様式になって初めて迎えるクリスマスでした。今年はワクチン接種が進み、感染の収束が期待される一方で、世界に目を向けると 新たな変異株が発見されるなど まだまだ不安な日は続きます。

・・そうは言っても、年に一度のクリスマスです。普段とは少し違う過ごし方をしたいですね。

私は先日 孫と一緒にクリスマス用連続模様の飾りを作って遊びました。折って、描いて、切って・・子どもは手先のお仕事が大好きです。切ったものをそーっと広げて、同じ形がぞろぞろと繋がっているのを見て大喜びの孫。何枚も貼り合わせて長くし、ドアやお部屋の壁に飾ったり・・”おうちクリスマス”を楽しみましょう。 

写真はA4サイズのコピー用紙を縦4本にカットして作ってみました。
左右で繋がる所を作ればいろんな形が楽しめます。

「サンタさんはいる!」と信じている子どもたち。いくつになっても子どもたちの心の中にサンタさんを存在させてあげたいですね。 『ご飯を食べない子の所にはサンタさんは来ませんよ』などと躾に利用しては折角の夢がしぼんでしまいます。親からの最高の贈り物は高価な玩具を与える事より、子どもの夢を壊さない事かもしれませんね。