少年と船

第14回卒業生のA君のお母様から素敵なお写真が届きました。
A君が夏休みの自由制作で作った1.2mのペーパークラフトの船です。
写真で見ても見事と言う他ない立派な作品です。

A君はアリスの生徒だった頃も、「絵」を描くというと船の絵でした。
画用紙いっぱいに描かれた船の絵。

ペーパークラフトの船

A君は当時も今も海の近くの高層マンションに住んでいます。
物心ついたときから眼下に広がる青い海原を見て育った少年は、
いつしか視線のずっと先で青い空とつながる水平線の彼方に思いを馳せ、
行き交う客船に未知なる世界への想像力を膨らませたのかも知れませんね。

A君のお母様から届いたメール文も併せてご覧下さい。

松野先生


 ご無沙汰しております、S小学校*年、※の母でございます。
クリスマスコンサートへのご招待状ありがとうございました。
色々調整してみたのですが、どうしても都合がつかず・・・
申し訳ありません。残念です。
 夏休みの自由制作で作った客船「ぱしふぃっくびいなす」
ペーパークラフトの写真を貼付します。
 全長1.2m、それはそれは時間がかかりましたよ~。
アリスにお世話になっていた頃、
息子が乗り物にしか興味がない事を嘆いたとき、
吉田先生が「好きなものがあるのは強みですよ」
とおっしゃってくださいましたが、
今になって意味がよくわかります。
船・電車から枝を伸ばしたことが勉強にも生活にも
役立つようになってきています。
吉田先生にも、どうぞよろしくお伝えくださいませ。


※の母