(社福)横浜訓盲院障害児施設 クリスマス会

キリスト誕生のお話を聞く子ども達
施設内の食堂にて
サンタさんからプレゼントを貰う子ども達

JR山手駅から189段の階段を登った高台に、(社会福祉法人)横浜訓盲院障害児施設があります。その施設のクリスマス会に毎年招待を受け、今年も出席して参りました。

施設内には、様々な家庭の事情を抱え持ち、視覚障害の他にも複雑な障害を併せ持つ重複障害児約40人が生活しています。

道路を挟んで建つ盲学校、(学)横浜訓盲学院の事はよく知られていますが、この施設の事、そしてそこで暮らす視覚障害児たちの事はあまり知られていません。

斯く言う私も、子ども達の食事作りのボランティアをしていた知人を通して子ども達の存在を知りました。当時の施設長に連絡を取り、以来交流が続いています。今年も、チャリティグッズの売り上げ金と支援して下さる方たちからお寄せいただいた寄付金を合せ、施設で暮らす子ども達にクリスマス献金として届けて参りました。

アリス・チャリティの会では、(社福)横浜訓盲院障害児施設で暮らす子どもたちのことを一人でも多くの方に知って頂き、子どもたちが胸を張って堂々とそして活き活きと地域で自立することを願い支援活動をしています。