創立130周年

みなさんは (社福)横浜訓盲院障害児施設をご存知ですか?

山手駅から189段の階段を登りつめた高台に キリスト教主義の施設 (社福)横浜訓盲院障害児施設があります。施設内には、視覚障害の他にいくつかの障害を併せ持つ重複障害の子どもたち 約40名が暮らしています。養育の困難さから、あるいは虐待などで保護された措置児童です。

アリスは (社福)横浜訓盲院の施設で暮らす子どもたちを応援する支援活動をしています。

施設が今年創立130周年を迎える為、敷地内の礼拝堂で施設の子どもたちと共に祝う会が催されました。

会は讃美歌で始まり、施設を巣立った古西夜香君のピアノ演奏、施設の子どもたちが歌って踊る”パプリカの歌””ソーラン節”、最後は子どもたち全員で”てのひらを太陽に”を元気いっぱいに歌いあげました。

行事の時に必ず祈りを述べられる 宗教指導の佐藤とも子先生の言葉に 私はいつも感動を覚えます。 以下抜粋しました。

『今ここには、もっともっとイエス様の尽きる事のない愛を必要としている私たちがいます。ここに居る皆がイエス様の愛を一心に受けて、素晴らしい神の子どもとして成長して、のちに日本のヘレンケラーやアインシュタイン、エジソンのように活躍しますようにイエス様がはぐくみ育てて下さい。祝うべき横浜訓盲院の130周年を迎えて、この訓盲院を日本に横浜にここに与えて下さった主イエスキリストの御名によって祈りました、アーメン。』

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